建築の品格を、祈りへ
祈りを、暮らしの中に静かに招き入れる。
祈りのかたちは、住まいとともに変わりました。かつて仏壇は、仏間の寸法から生まれました。いまは、リビングの棚や、書斎の一角の寸法から生まれます。
ARVOSの厨子は、大切な人を想う時間のための、小さな建築です。
普遍性に基づいた寸法が、日々の暮らしのなかに、静かに息づきます。
ARVOSの厨子は、建築家・柿沼守利が、自らの設計した住まいのために描いたものが始まりです。
「空間にできるだけ自然になじむよう、素材や大きさ、収納のバランスなど細部までこだわっています」
祈りの空間を、暮らしの中に静かに招き入れる。
それは、日々の中に余白を取り戻すことでもあります。
ご相談を承ります
お部屋との調和や、寸法の収まりなど、お気軽にご相談ください。
※ ご相談は無料です。

素材 ── 天然無垢材
常に最高の素材を追求・選定しています。使い込むほどに深みを増す経年変化もまた、この厨子の魅力です。

構造 ── 建築的な精度
建築家が設計する厨子だからこそ、ミリ単位の精度で組み上げられています。釘を使わない伝統的な木組みの技法を用い、熟練の職人が一台ずつ手作業で仕上げます。削ぎ落としたかたちでありながら、細部に妥協のない構造です。

仕上げ ── 静謐な佇まい
装飾を削ぎ落とし、木の表情だけで語る。それがARVOSの佇まいです。どのような空間にも自然に溶け込み、そこに在ることが当たり前であるかのような静けさを纏います。
制作工程
01 デザイン
丁寧な手書きのドローイングで設計を行います。空間になじむ佇まいを、描き起こします。
02 選木
材木市場で一本ずつ吟味し、木目・色味・強度を見極めて選定。厨子に最適な部位だけを使用します。
03 加工
天然乾燥させた無垢材を、建築の精度で加工。伝統的な木組みの技法で、釘を使わずに組み上げます。
04 仕上げ
手触りが滑らかになるまで、職人が丁寧に仕上げます。使い込むほどに、経年変化が深まっていきます。

和の空間に
障子や畳のある和室に、さりげなく佇む厨子。天然木の温もりが、静かな祈りの時間を包み込みます。

モダンな空間に
リビングやベッドルームのインテリアにも自然と溶け込む、静かで端正なフォルム。祈りの場としての静謐さと、暮らしの道具としての美しさを両立します。
メディア掲載
「ニーズ高まる『小さな仏壇』。暮らしやインテリアに合うモダンなデザインで話題」
── 家庭画報 2021年10月号
誂えの手引き(無料・PDF)
ご相談から納品まで──厨子がお手元に届くまでの流れをまとめた一冊を、メールにてお送りします。
お仕立ての流れ/型と価格、寸法の考え方/素材と手仕事の話/よくいただくご質問
※ こちらから重ねて営業のご連絡を差し上げることはありません。
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